日常の音楽やライブの感想、生活に纏わる呟きを自由気ままに述べてゆくブログです。 大した事書いてませんけど、よろしくどうぞ。



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茨城県在住。
音楽を聴いたりライブに行ったりしながら、
夢見がちな日々を過ごしています。



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riddim saunter/Think, Lad & Lass
Riddim Saunter/Think, Lad & Lass 明日も僕はそう想う 2007年9月7日発売
Think, Lad & Lass

1. Prologue  序章
2. Face Face Face  幾つかの表情
3. Dear Joyce  親愛なるジョイス
4. I'm Dabbling  水遊び
5. Some Contrasts(interlude)  重なるコントラスト
6. Updated Days  更新される日々
7. Color Of Daytime  ひるのいろ
8. The Three Wishes Of A Dwarf  小人と三日月
9. Sync.(interlude)  共鳴する空間
10.Turin  トリノ
11.Keep A Journal  片隅で書いた僕の日記
12.Your Side Music  傍で奏でよう
13.Tip Me Off, C.H. Serenade For Strings #1
  In E Major, Op.1. Adagio(interlude)  旋律
14.Hey, Please Tip Me Off  君は僕に告げる
15.Epilogue  最終章

riddim saunter(リディム)の2ndアルバム。
名盤!以上!

いえ嘘、もっとああだこうだ言わせて下さい。
この発売されたばかりのアルバムが何故既に私の中で名盤なのか、
もっとグダグダ言わせて下さい。

昨年メンバーチェンジを経て新たに男子5人編制となったリディム。
紅一点のリエが脱退し、さぞかし野郎臭いマッチョイズムが
繰り広げられるかと思いきや全くの逆。
今作の楽曲はむしろ、前作よりも甘くて優しさに満ち溢れる
音色の数々。

M-12.Your Side Musicで泣いちゃった人、私だけじゃないですよね?

更にもう一つ特筆すべきは、彼等の古いものを愛する心。
そんなこだわりが曲を聴く度に随所に感じられて、
懐かしかったり味わい深くて。
だけど、こだわりを単純に古いまま提示するわけがない。
自分達なりにアレンジしてしまうリディム節は、一層磨きが掛かって
その進化が恐ろしくもあるし素直に驚きと賞賛。

次世代の音楽を奏で発してるけど、人情味に関してはどのバンドにも
無い可愛らしさもある。
JEUJERsh0004_I.jpg
初回盤のジャケットだって、メンバー自らが手刷りで作成。

すごいな、リディム。
この若者達は知能指数が高くて、おばさん(私)は着いてゆくのが
大変だけど、やはりどうしても好きにならずにはいられない。

ジャケットもそうだけど、とにかく楽曲が素晴らしいので名盤。
リディムの音楽は、パーティーやって楽しんでさようなら!!
だけじゃないんですね。
聴けば分かる。明日も私はそう想う。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽


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