日常の音楽やライブの感想、生活に纏わる呟きを自由気ままに述べてゆくブログです。 大した事書いてませんけど、よろしくどうぞ。



カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



最新の記事



カテゴリー



プロフィール

ガチャック

Author:ガチャック
茨城県在住。
音楽を聴いたりライブに行ったりしながら、
夢見がちな日々を過ごしています。



好きなバンド



ブログ内検索



RSSフィード



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



KEN YOKOYAMA/Third Time’s A Charm
KEN YOKOYAMA/Third Time’s A Charm 2007年9月5日発売
Third Time’s A Charm

1. Why
2. Not Fooling Anyone
3. Go With The Flow
4. Dry Spell
5. That Girl
6. Happy Days
7. Ricky Punks II (The Lamepire Strikes Back)
8. Movin' On
9. Father's Arms
10.Daydream Believer
11.Do It Again
12.Fuck Up, Fuck Up
13.Cheap Shot
14.Somewhere Over The Rainbow
15.I Love
試聴MySpace

KENさん、ついに武道館でやりますね!
以前コラムでハワイアンがライブしてるのを見ていいなーって
思いやりたいと書いてた事が実現!
武道館でF●●KやS●●Tや…どうなる事やら楽しみ!

さて、KEN YOKOYAMA3rdアルバムThird Time's A Charmを聴いたので
グダグダ感想を書こうと思ったけど。
そんなものは書かなくても良いものは良い!!

KEN BANDとして今が一番充実してるなんて事は、
ライブに行けば分かりますし、今作を聴けば誰もが認める事実。
KEN YOKOYAMAと冠して作品を出す事も、それだけKENさんが
責任を持って音楽をやってるって事。
もうね、そんな事は聴けば分かるっつうの。

久しぶりにアルバムを聴いてライブがとっても待ち遠しい
感情になりました。
ツアーと武道館。早く行きたいDEATH!!!!!

テーマ:日記 - ジャンル:音楽


LIV-ING HUSKING BEE-ING
V.A./LIV-ING HUSKING BEE-ING 〜tribute to HUSKING BEE〜 2007年9月5日発売
LIV-ING HUSKING BEE-ING ~tribute to HUSKING BEE~

1. CORNER/WALK
2. SLIME BALL/#4
3. NOT REBOUND/YOU CAME BACK
4. ロリータ18号/the steady - state theory
5. THE OZONES/A SMALL POTATO'S MIND
6. MOGA THE ¥5/欠けボタンの浜
7. BEYONDS/摩訶不思議テーゼ
8. TROPICAL GORILLA/OUT OF SIGHT,IN MY MIND
9. 藤井めぐみ & THE MOON/瞬く過現未
10.Dr.SNUFKIN/SING TO ME
11.SICKO/8.6
12.SCREECHING WEASEL/ANCHOR

3月に発売されたメジャー盤HUSKING BEEの記憶が新しいけれど。
それに対するアンサー(解答)的な作品となる本作は、
インディーズレーベルLOFT RECORDS/TIGER HOLEより発売。

参加アーティストをざっと見ても分かる通り、完全に表裏の裏。
どう聴いてみても裏。
華やかさなんて微塵もない。
恐らく、ハスキンの名盤は「絶対にFOUR COLOR PROBLEM(試聴)よ!」
と言うファンには受け入れるのが難しい作品だと。(私の事)

ですがね、アルバム全体を覆いつくす雑多でチープな雰囲気は
嫌いじゃないです。
もちろん、ハスキンへ対する友情も尊敬も感じるけど
決してそれだけじゃない。
参加アーティスト達のインディーズから出せる誇りのようなものが、
粛々と伝わってくるような。
DIY精神を全うしようとする気概臭がぷんぷん。
とても好きな匂いだ。

しかし、やっぱり感じたのはハスキンの全ての楽曲が私にとっては
宝物だという事。
前作のメジャー盤でも今作のインディーズ盤でもなくて、
ハスキンの曲はハスキンが演らなくちゃヤダ!!なんだと強く思った。

解散してから迂闊にこんな事は言いたくなかったんだけど、
それでもどうしても言いたい。
…ハスキン復活してくれないかな。
…死ぬ前にもう一度ライブが観たい。
今度は絶対泣いたりしないから、復活してライブして欲しい。

今日は台風の猛威に驚きましたが、台風よりも改めて気付かされた事
の方が私には重要な問題。
そして、解答が分かった喜び。

HUSKING BEEを一生忘れたりするもんか。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽


the band apart/fadeouts(for JUSTICE)
台風が関東地方に直撃してますね。
私が利用している電車は現在運転を見合わせ中。
早く帰ってきて良かったー。
暴風雨のせいでスカパーの映りも悪いし、こんな日は音楽鑑賞が一番。

the band apart/fadeouts(for JUSTICE) 2007年9月5日発売
fadeouts(for JUSTICE)

1.shine on me
2.Moonlight Stepper

たったの2曲だけ?!と侮るなかれ。
バンアパがまた五感を震わす新曲を作ってしまった。

これまでの経験や歩みをこうも堅実にレベルアップさせ、
更にまだ可能性が無限に拡がってゆくような2曲。
これぞバンアパだと思わせるフレーズも、新たに構築された世界観も
全部含めて今のthe band apart。

バンアパですからね。
やはり今作も良いに決まってるんです。
そんな事は分かってるんです。

だけど、声を大にして言いたい。
私は今日も相変わらずthe band apart恋焦がれていると。
そして、the band apartからは離れられない魔法にかかりました。
shine on me…なるほどね!

テーマ:日記 - ジャンル:音楽


UNCHAIN/rejoice
何をやってもダメな日は必ずある。
今日は朝から晩までツイてなくて、些細な事が嫌になって
肌にじわっとまとわりつく残暑が腹立たしくて。
そんな時は、爽快で夏盛りな音楽を聴きたいわ。

UNCHAIN/rejoice 2007年8月8日発売
rejoice

1. Sing Out Love
2. I'll Remember
3. Precius
4. Summer Groovin'
5. Last Piece
試聴indiesmusic.com

前作のメジャーデビューミニアルバムdeparture(試聴indiesmusic.com
より6ヶ月ぶりにリリースされる2ndミニアルバム。
6ヶ月ってわりと早い時期に新作をリリースしてると思うけど、
それなら前作と合わせてフルアルバムにすれば良かったじゃん?
と思う今日この頃ですが、UNCHAINなりに色んな思惑があるのでしょうね。

その効果もあり、8月8日一番暑い時期にリリースされただけあって
今作は夏色。夏盛り。
しかし、UNCHAINですから。
相変わらず奏でる音楽には汗臭さを感じない。
美メロの勢いは止まる事を知らずに更に進化。
おまけに、人が好きだと感じるツボをちゃんと押えてるから憎たらしい!

メンバー自らも認める最高傑作、本当にそう。
ボーカルもコーラスも見事に綺麗で向上してるし、曲が持つ意義も
どんどん拡がって全曲においてぎっしりと隙間無く詰まっている。

何だろうな…優等生に対する生真面目な尊敬心みたいな、
そんな感想も持ちました。

そんなわけで、UNCHAIN/rejoiceで残暑をぶっ飛ばせ。
最早、夏のバンドはサザンやTUBEだけではない。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽


BEEF/A NEW HOPE
熱帯夜から解放されてめっきり過ごしやすい夜になってきました。
こんな日は音楽感想文でも更新したいと思います。

BEEF/A NEW HOPE 2007年8月8日発売
A NEW HOPE

1. BATTLE IN ME
2. R.I.P.
3. FREE YOUR MIND
4. FOR YOU
5. I'M WAITING
6. E.T.H.B.
7. MUSIC
8. BITTER
9. COMPLEX MAZE
10. FATE
11. ENDLESS LOOP
12. DREAM OF DREAMS
13. THE MAGIC WORD -Bossa VER.-
試聴どうぞ

BEEFの1st FULL ALBUMが発売されました。
アルバムタイトルはA NEW HOPE、その名の通り新たなる希望。

ぶっちゃけて言うとそんなに期待してなかった。
昨年発売されたばかりの初音源TOO FAST TO SLOW DOWN(試聴どうぞ
と似たり寄ったりな内容なんだろうなーぐらいにしか予想してませんでした。

ところが。物の見事に裏切られた。
これがまた前作を遥かに超えてしまって、嬉しい裏切り的な作品に
仕上がっているではないか。

想像以上に爽やかで嫌な後味が残らない。
癖の強い岡田節もメロディーの展開が秀逸だから変に耳に残らない。
韻を踏んだ日本語の発音もすんなり聴き入れる事ができる。
おまけに、ラテンな6. E.T.H.B.やボサノバな13. THE MAGIC WORDなんて
憎たらしい程にかっこよすぎる。アコギの音色最高。
BEEFってこんなに繊細な職人芸まで披露しちゃうの?!と感嘆するのみ。

それにしても、BEEFのこの進展ぶりはただ事ではないなと。
これが新たなる希望なのか。
私も負けちゃいられねー。希望を抱かねば。

そんな感じで、BEEF/A NEW HOPEは何度聴いてもまだ聴いていたい
上質なメロディーがふんだんに盛り込まれた作品です。
肉好きな人もベジタリアンな人もどなたでもどうぞ。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽


変わるものと変わらぬもの Volume.00@下北沢ERA


7月15日日曜日、変わるものと変わらぬもの Volume.00 
at 下北沢ERAへ行って来ました。
toe企画。

w/envy , the sun
...READ MORE

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽


FIVE ON THE MOVE TOUR FINAL@代官山UNIT
7月14日土曜日、FIVE ON THE MOVE TOUR FINAL at 代官山UNITへ
行って来ました。

(ライブ登場順くじ引き)
riddim saunter
asphalt frustration
he
Fed MUSIC
ala

流石は若手ファイブなバンド達だけに、ライブはダラダラ感も無く
セッティングもトントン拍子で進んでゆき、終演後は自分が5歳は
若返った気がするけれど…翌日の腰痛が精神的にも痛いです。

それから私、UNITへ行く前に足を攣ったんです。
恥ずかしいから内緒にしておこうと思ったんだけど。
中目黒駅からUNITへ向かう途中に緩やかな坂道がありまして。
ここを登る時に足を攣りました。
そんな感じで、足を引きづりながらUNITへ入ったわけです。
...READ MORE

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽